
数年前の年末。「冬のソナタ」を観た後、すっかりペ・ヨンジュンのファンになった私♪
次作を待ちわびましたが、既に出来上がっていた「スキャンダル」の後は、「四月の雪」の映画に一本出ただけで、レストランを作ったり、クマを売ったりしているヨン様には、かなりガッカリ続きでした。
そして、決まった〜!と思ったのに、いつになっても出来上がらなかったこのドラマ。なんと!作ると言ってから2年以上が過ぎても出来あがらず…その上、お蔵入り説まで…。
でもやっとのことで、俳優ペ・ヨンジュンにお目にかかれそうなので、苦手な時代劇ですが、ひとまず観てみることに♪
簡単に書くと、スジンという元気いっぱいのボーイッシュな少女が、育ての親のヒョンゴから神話を聞くという形の1話でした。
このヒョンゴは、「私の頭の中の消しゴム」で最後に出てきたホームレスアジョシですね。
スジンは、子役@ファンジニで、お目目クリクリで可愛いです♪
その神話にまず出てきたのが、火を操る神のカジン@ムン・ソリ。虎族らしい。顔も怖い〜。
山の中で、大勢の人を刀で切って切って切りまくり。
しかし、自らも傷を負ったところをファヌン@ペ・ヨンジュン=神様に助けられる。
ファヌンは、イエス様みたいに後光が差したり、輪郭がぼんやりとなって輝いたり。
白髪ヨン様が、とってもビミョーですが、このとき、カジンは、早くも神様が好きになった?
その後もまたまた戦いで、今度は、セオ@イ・ジアと闘うカジン。このイ・ジアちゃんとやらが、ヨン様の相手役として華々しくデビューした女優さん♪アマゾネスっぽい衣装もお似合い。
カジンは、ファヌンから火を司る力を奪われて、その力は、赤いガラスのペンダントに封じ込められ、セオが貰うことに。ファヌンが「イッチマラヨ(忘れないで下さい)」と言ったときには、ポラリスのペンダントを海に投げるミニョンさんを思い出しました。
セオはファヌンから人々を治める役割をも与えられ、火を司る練習開始。そして、ファヌンからおでこにポッポされて、子を宿す。おでこにポッポで子どもができるんかい!?(笑)
でも、ペ・ヨンジュンの声は相変わらずとっても素敵♪
嫉妬に狂ったカジンが、セオの子どもを奪いに来て、また戦争。奪われた子どもは、カジンが崖から下へ落としたが、神様ファヌンが、助けてセーフ。
怒りに狂ったセオは、朱雀という化け物に変身。あと、玄武、青龍、白虎、と3つ出てきて、コンピュータグラフィックスの化け物たちが荒れ狂う。
天が新しい王様を送るときには、またこの四神が現れるとか!?
ファヌンとセオの子どもが、タングンとかいう朝鮮を作った神様?王様?
神話をきいていたスジンはセオの生まれ変わりらしいけど、他も、生まれ変わって1人何役もするみたいで、誰がだれかわからんちんです。
とりあえず、ビミョーな後光ヨン様で全24話の幕が開きました。
韓国では高視聴率で好評なスタートらしいですが、ほんとにこれ、おもしろいんかなあ。
続いて、可愛い子役ちゃんたちの出る2,3を観る予定です。
早くかっこいいペ・ヨンジュンが観たいです
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- 2007/09/16(日) 00:04:16|
- 太王四神記
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