韓国ドラマ-ネタバレブログ新館

韓国ドラマや映画の感想を中心に思いつくまま書き綴っています。

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「朱蒙」61〜70話

チュモン


チュモン@イルグク氏のオーラが濃く強くなってきました。
なんだか疲れているようにも見えるんですが、それがまた憂いがあっていいわ〜。
チュモン大将〜!付いていきますどこまでも♪




命からがら逃げ出したユファとソヤとユリと侍女。チュモンの手紙を運んでくれた商人が助けてくれそう。
でもユファとソヤ、もっと汚い顔にしなくっちゃ、見つかっちゃうよ〜…と思ったらやっぱり捕まった〜。
それに助けてくれた商人の親方が拷問で殺されちゃったよ。いい人だったのに。なんて気の毒なのかしら。

プヨは食糧不足。民衆はゲルへ国境越えをはじめ、ペーハーは、そんな民衆をさらし首にするという非道行為に走りはじめた。それでもゲルへ亡命する民衆たち。

チュモンは、卒本(にっくきソンヤンの国)を戦争せずに服属させることにした。
八方塞のソンヤン、大胆にもチュモンを1人で来いって呼びつけた。自分が来いー!
でも、立派だ!チュモン。1人で行くのね。「天は我らを見放さない」って。前にも罠をしかけてきたやつなのに。こういうときに、安全か危険か、なぜ神女にきいてから行かないんだろう。

やっぱし、ソンヤン。ずるい奴らめ!チュモンに武器を捨てろと言ってから、襲い掛かるとは!不届きもの〜。

おまけに、チュモンの前に、酒と毒との2つの杯を取り出して、どっちかを飲めだと〜!チュモンが天に選ばれたものなら、毒は選ばないって。

結局、2つとも毒は入ってなかったみたいだけど、このジジイを信用できない私は、2つとも毒入りかと思ったよ。

でも、ついにソンヤン、チュモンに従う決意をかためた。おい!ジジイ、前に散々ひどいことをしたソソノに土下座しろ〜!と私は思う。

その頃、ペーハーは、プヨで、ソンヤン屈服と、チュモンが卒本を統一した知らせをきいて倒れた。だから、チュモンが朝鮮の王になるんだってば!ペーハー。

卒本の統一式典!チュモンや君長たちの血に神女が筆を浸して、三足鳥の絵を旗に描いた。チュモンの建国演説が、かっこいいーーーーーーー!!!!もう、オーラというかカリスマがあふれ出て、あの情けなかったあほボンチュモンがよくぞここまでに。

テソ、今度は、家臣プブンノにチュモン暗殺を指示。なんてずるいやつ。
このプブンノは、テソの子分でありながら、チュモンの凄さを認めていた武芸の達人。家族を人質にテソは飴と鞭作戦でプブンノを敵陣に送り込んだのね。

そして、ソソノは、大宮殿をチュモンにプレゼント♪
でも、また王にどっちがなるかで一波乱?
チュモンとソソノって、もう愛し合ってはいないのかしら?この2人はくっつく気は全くなしよね!?このドラマ、もっと恋愛要素が多く盛り込まれているのかと思っていたんだけど、後半ほとんどないよね。そんな下世話なこと、高い志の前にはどうでもいいのかしら?私はあったほうがいいんだけど^^;

チュモン、新しい国名をソソノに提案。その名こそ「高句麗」

プヨは、漢と手を結びそうだし、刺客プブンノは守備隊長になっちゃったし、まだまだ前途多難。

次に、チュモンを襲う難関は、食糧危機。プヨと漢が同盟を結んだので、周辺国が卒本チュモンと取引をしてくれない。

送り込まれたスパイプブンノに、オイが勘付いた。
チュモンの寝込みを襲ったプブンノ、もちろん暗殺失敗で捕まる。
でもチュモンは、プブンノの涙の語りをきいて、自分を殺したとテソに伝えろと言うんだよ。そんなこと言ったら、ユファとソヤがどうなることやら〜。

案の定、プヨでは、チュモンは死んだと報告が入り、テソは喜び、ペーハーは動揺し、ユファとソヤは信じられぬと大ショック。
でも、死んだことになったチュモンは、南方の海賊ルートで食糧危機を回避しようと、危険を省みずに忍者スタイルで旅に出た。

プブンノ、テソの信頼をゲットして高い地位についたけど、ここはあんたが頼りだからね。逆スパイとしてしっかりやってよ〜。

プヨも、その頃混乱を極め、テソとペーハーは戦争を計画。

「チュモンが死んだのなら、ソヤと自分を行かせてください」と頼むユファをまだ束縛すべく涙ながらにすがりつくペーハー。ペーハー、前はもっと潔かったのに。
ユファはハンストで倒れたけど、プブンノ、ユファにチュモンは生きていると伝えた。

チュモン、海賊の親分にツボいっぱいの酒を飲まされたあとで、ウィリアムテルの弓テストみたくマリの顔面横の的を撃つように指示された。弓の達人チュモン、お酒がまわってきたけど、目を閉じて、弓矢で見事に的を射た♪
官軍からも海賊たちを助けて、取引成立。

海賊を高句麗の主管にすえると約束したチュモンを助けることにした海賊親分。なんとアボジはヘモスの弟子だったー!って出来すぎちゃうん?
海賊よ、お前も父の仇を討ちに漢と闘うのね。

いよいよ、海賊たちの航海に同行するソソノと別れを契るチュモン。この2人が出るとオペラっぽいOSTが妙に流れるんだけど、やっぱり、決して、絶対、ヒシっと抱き合ったりはしない。

プブンノ、すっかりチュモンのスパイとして活躍。
そして、チュモンVSテソ 再び!

テソは退けたけど、卒本の民は飢饉に苦しむばかり。
チュモン、雪の中の神事で倒れた〜。

いよいよペーハーが、卒本に攻撃か。ペーハー、あんなに弱っていたのに、今はえらく元気。
チュモン、雪の中で弱ってるけど、イルグクも弱っていたころよね。
このあたり、俳優さんの吐く息も白くて、寒そう。

でも、チュモンは、子分たちの忠誠心により士気を快復!

そしてソソノが帰ってきた。
食料と薬確保で、ソソノお手柄。

チュモン、プヨを救いたいと、ソソノに提案。
で、ソソノがペーハーに謁見に。
しかし、ペーハー、うんとは言わない。

中立地点で協議することに。でも、またテソが、卑怯な手を使ってもれなくチュモンを討つ計画。

ソソノがユファたちに絹に隠して渡したものは、宮から外への秘密通路。
ユファ、ソヤ、ユリを連れて脱出再び。また歩いて逃亡だよ。今度は逃げとおせるのか?

ユファは、自分がおとりになって、ソヤとユリを逃がす算段。きっと最後の別れね。ううう、泣ける。

やっぱり見つかり、テソの忠犬ハチ公ネロ、ユファの侍女を叩ききった〜。(><)

ペーハーの元に連れてこられたユファ、「ペーハーを信じられません」。
刀を抜いたペーハーに「体はここに残っても、心はヘモス将軍とチュモンのもとにあります」と言うユファ。そしたら、ペーハー、ユファを刀でぐさっと刺したよ〜。ペーハーの腕の中で息を引き取るユファ。後悔しても遅いよ〜。ユファを抱きしめて泣くペーハー、演技は絶賛ものだけど、愛するユファを殺しちゃって、もう立ち直れないでしょ。

ソヤとユリは、漢に捕まったけど、正体はばれてない。

でも、オイは、ユファとソヤが脱出中に亡くなったってチュモンに報告。ソヤ、死んだことになるのか!?

ユファって母の鏡だわ(ToT)息子の大業のために自分が重荷になることは望まず。ただただ息子の背中を押す勇敢な母。

ユファは、王妃待遇でお葬式だそうだけど・・。
まだ見ぬわが子の小さな形見の靴を握り締めるチュモン。ユリは生きてるよ〜。


ユファの遺体の引取りを巡り、対峙するチュモンとペーハー。
ペーハー、ユファの体はあっても心はあんたの元にはないってきいたのに、わからんやつだわね。。

チュモンは、家族を守れなかった無念さを悔い、そんな自分が民を守れるのかと自問する。
ソソノ、チュモンを励ます。
チュモン、この試練に打ち勝ち、息子の大志のために投げ出した母の命に報いるのよ!

そんなとき、不思議な伝書鳩?フクロウ?のお手紙により、ピグムソン神女からチュモンは第二の神物の鎧を受ける。これが、ちょっとバッチい。
でも、これを元に、鉄騎軍ができるはず。

ソヤは、漢のファン大人とやらに見初められ、えらく気に入られちゃったのね。


タムル軍は、鎧を調え、新兵器を作り、サヨンとヒョッポは愛を深め、戦闘準備万全。
一方、プヨのペーハーは飲んだくれ。

ヨンポがソヤとユリを見つけたー!どうする緑王子。
こいつ自分のことしか考えないから、チュモンに会いに出向き、2人を人質に、戦争回避と、プヨを服属させたあと、ヨンポ自身への全権譲渡を言い出した。

2人の安否を確認に出かけたマリ。ところが、ソヤとユリが逃亡して、2人の安否は確認できず。
ヨンポ大ピンチ。叩ききれー!と思ったけど、チュモンは優しいよね。バカ兄を逃がす。
ヨンポでもいいから、人質にとって牢屋に入れておけばいいのに〜と思うけど、チュモンはそんなことはしないんだ。

失った妻子に再会できるかもという希望をふみにじられたチュモンの苦悩が滲んで、チュモン、ますます精悍で、憂いを帯びて、とっても素敵。

よいよ出陣。皆の鎧がものすごーく立派にバージョンアップ!
流民たちを盾にする連合軍の卑怯な作戦を逆手に、流民達を味方につけて、ピョント城に押し入ったチュモン、いよいよ、ヤンジョンとテソとの最後の戦いか!?
あと10話だ〜!ミニシリーズなら半分以上の残りだけど、あとちょっとに感じるわ〜。

イケイケチュモンー!早く観終わって、ほっこりとスペシャルが観たい気分。

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  1. 2007/11/02(金) 18:00:54|
  2. 朱蒙
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

この辺りは急に話が進展して面白いのですが
性格が変わってしまった人が続出してませんか。

ロケ地が少ないので城の使いまわしがよくわかります。
BS版のチュモンだとワイドなので城の裏の田んぼでの戦場ロケが
はっきりとわかってしまいます。
(KNTVの時も回りの景色でわかりましたけど。)

「海神」にオイ役の彼がイルグク氏の部下として登場しましたが
「チュモン」と同じ関係なので配役も海神からかなり継承している
ことを実感しました。
  1. URL |
  2. 2007/11/02(金) 20:54:01 |
  3. SOPHIL #GpEwlVdw
  4. [ 編集]

SOPHILさん

>性格が変わってしまった人が続出してませんか

笑!そうですよね。ペーハーは変な人になっちゃったし、ソンヤンは急に従順な人になっちゃったし…。

>裏の田んぼでの戦場ロケ

寒そうだなあ〜としか思っていなくて。周りの景色に注目してみたら、アラも見えて面白いでしょうね♪
「海神」でもオイ役の彼が出ているのですね。
現代劇も似合いそうなお顔立ちなのに。

  1. URL |
  2. 2007/11/02(金) 22:30:11 |
  3. kamoko #3/2tU3w2
  4. [ 編集]

こんにちは

ぼちぼち観始めてただ今16話です

ヘモスがユファと再開したところで、不覚にも涙でした

チュモンが山を登っているときに長靴の底が見えたのですが、ゴムでした
この時代って、ゴム長靴ってないですよね・・・きっと

あ、月末にソウルへまた家族珍道中の予定です
今回は、ダンサーの純情のパク・コニョンさんのミュージカルとSGワナビーのチェ・ドンハのミュージカル「フットルース」の鑑賞予定です
あとは、旦那がもう一度行きたいらしい「ヨイド公園」と初めて「ソウル大公園」」に行こうかと思っています
  1. URL |
  2. 2007/11/04(日) 08:53:51 |
  3. sala #mQop/nM.
  4. [ 編集]

salaさん

>ヘモスがユファと再開したところで、不覚にも涙でした

そこ、私も泣けました〜。

>長靴の底が見えたのですが、ゴムでした

す!するどいっ!全然気付かなかったですよ、私。でも、よ〜く目を凝らしてみたら、きっといろいろ見つかるんでしょうね^^

>家族珍道中

いいなっ!いいな〜♪
パク・コニョンさん、きっと踊ってくれるんでしょうね〜。

SGワナビーのドンハ君も、ミュージカルに出るんですね。
やっぱり歌って踊れるって素敵!

  1. URL |
  2. 2007/11/04(日) 17:45:20 |
  3. kamoko #3/2tU3w2
  4. [ 編集]

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